六古窯の一つ・越前焼
越前焼は、日本六古窯の一つに数えられ、瀬戸、常滑、信楽、丹波、備前と並び、その歴史は古い。平安時代末期から焼き継がれ、現在約200基の古窯が発見されています。
これらの大規模な古窯で、かめ、つぼ、すりばち、船徳利、おはぐろつぼなど、日用雑器が焼かれ、当時の隆盛がしのばれます。
越前焼の館(越前焼工業協同組合)
越前焼窯元の商品や作品を一堂に展示即売しています。ゆったりとしたスペースには伝統的な自然釉の壺や花瓶などをはじめ日常的に使われる皿や鉢、さらに現代的なビアマグやワインカップなどバラエティに富んだ約1,000アイテムの商品が常時展示されており、六古窯のひとつである越前焼を直接買い求めることができます。
越前陶芸村文化交流会館(セラミックアートセンター)
(休館日 年末年始・毎週月曜日 小曽原7-8 0778-32-3200)
自然と美しい環境の中で、より多くの方に文化に親しんでいただく為の舞台として、また様々な活動にご利用いただける施設です。ギャラリーでは越前焼の展示なども行っており越前陶芸村の文化の発信基地となっています。
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